「ある物」を使って腱鞘炎を改善する方法

西洋医学にも東洋医学にもそれぞれ良い点がありますからね。

つまり、腱鞘炎の治療薬や治療法も組み合わせが大事だということです。

例えば、湿布だけ処方せんを貰ったものを使い、他の注射や塗り薬は一切使わなずに

自分でこのマニュアルを参考に完治までもっていく、などです。

【タオルを使って家庭でカンタンに治す】

今回は、そんな中で家庭でカンタンにできる、

「ある物」を使って腱鞘炎を改善する方法をお伝えしようと思います。

そのあるものとはズバリ、冷蔵庫でキンキンに冷やした、冷やしタオルです。

※水で濡らしたタオルを冷蔵庫に入れて1時間以上冷やしたもの。

※コレを腱鞘炎の患部に当てると、お灸と同じ役目を果たしてくれます。

例えば、手首や親指が痛い場合はそこに冷やしたフェイスタオルを

ぐるぐる巻きにして、患部を冷やす。

そして、このタオルを温度が温かくなる(ぬるくなる)まで、

患部に当て続けます。

交換の目安は、大体で構いません。

時間にすると、およそ5分くらいでしょうかね。

参考までに、福辻式腱鞘炎改善プログラムのレビュー記事

タオルでの治療法を、写真で載せておきますので参考にしてみてください。